2017.4.17 ママに届けたいメッセージ 

子どもが、習い事を辞めるベストなタイミングについて 〜ママに届けたいメッセージ vol.128~

中を覗き込む子ども

新学期がはじまり、
新たに挑戦したいことやさせたいことが出てくる時期。

そこで直面するのが、
子どものやる気を引き出すことに苦労すること、
もしくは、子どもの強いやる気に困ってしまう、
という課題。

でもやっぱり「やる気を引き出す」という意味では、
本人がやりたがることは、なんとか実現させてあげたい。
と考えるのが親心。

「ダンスをやりたい」と言うんだったら、
実現してあげたい。

これは親の基本的な姿勢として、大切。

ただそのときに、注意したいのが、
やりたい!という相談に対し、
「わかった!じゃあやろう!」という答えをすぐに出すこと。

すぐに結論を出すのではなく、
一旦、考える時間を作ったほうが良い。

「本当にダンスをやりたいの? もうちょっと考えてみようか」と言って、
1~2週間後に気持ちが変わっていないか聞いてみる。

さらにやりたい気持ちになっているかもしれないし、
「あ、もういいや」とやる気がなくなっていることもあるかもしれない。

そんなふうに、子どもの気持ちに期間をおいて、
冷静に確かめてみて欲しい。

周りがやってるから、やりたい!
ちょっとやってみて楽しかったから、やりたい!
なんかかっこいいから、やりたい!

やりたい!と思い始めるきっかけは、
さまざまだけど、
それでいいと思う!

でも、中途半端にならないように、
レールを敷いてあげたい。

だから、
習い事を始めるときに、
「どういう状態になったらやめるか」ということまで決めておくといい。

明確なルールじゃなくいい。

「何年生までやる」とか、
「いついつの発表会まで頑張る」とか、
「この技ができるようになったら」とか、
「やる気がなくなったら潔く」とか、

そこにたどり着いた時に、
続けるかやめるか、また判断をする。

そうしないとズルズルと続けることになり、

結局ちょっと気持ちが落ち込んだときに「やめる」と言い出してやめる、
友達がやめたから「やめる」、

というふうになりがち。

それはあまりよろしくないパターン。

だから、ゴールをイメージして始めるのがとてもいい。

もちろん、
長く細く続けられるのは続けて欲しい。

「継続は力なり!」

もしかしたら、
将来、習い事からはじまったものが、
人生に深く関わることになるかもしれないから!

新しく習い事を始めたいと悩み中なら、
一度、考える時間を作ってみてください!

何かに夢中になれるって、素敵ですよね。

目標が見つかったり、
仲間ができたり、
創りあげたり、

充実した毎日を送れると、毎日楽しいですね!




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