外での様子と、家での様子が全然違う! そんな子どものお家での接し方 〜ママに届けたいメッセージ vol.129~

2017.4.24
女の子

家ではワガママ放題で怒られてばかり。
でも、保育園や幼稚園、学校ではすごく大人しかったり、しっかり者。

反対に家ではあまり手がかからないけれど、
外では自己主張が凄くて、時折迷惑をかけてしまう子。

多かれ少なかれみんな持ち合わせている、外と内の違い。

でも、
外と内の「差」が激しい子って、
どうしてなんだろう?

これは、
大人と一緒で、
「家」と「社会」での顔を使い分けることが出来ている証。

大人は、
会社に行くときや友人と会うとき、
親として人と会うとき、
外の顔と家の顔を使い分けますよね。

家ではだらしなくても、
外ではしっかり者で、きびきび動いたり。

自分の本心はわざと押さえたり、
本音を言いたくても言えない人もいる。

実は、子どもも全く同じ。

たとえまだ幼くても、

「社会性」

というのは持っている。

外で「自分を出せない子」は、
とても社会性のある子。

でも、
そのことが原因で子どもがストレスを感じているとしたら、
対応を考えないといけない。

家で
「自分を出せている」
「思う存分本性を発揮している」
のであれば、心配無用。

ただ、
逆パターンの場合が少し気になる。

家でお母さんの言うことはしっかり素直に聞くけれど、

外では、

お友だちにいたずらしたり、
先生をわざと困らせたりする子は、

要注意。

たいてい、そう言う子は、お母さんの前で良い子なので、
母親は気づかないパターンが多く、

「うちの子に限って」が生まれてしまう。

家は、

安心できて、
素でいられて、
わがままが言える、

そんな場所。

だからこそ、外で頑張れる。

家で、自分を出せていないのであれば、

もしかしたら、

頑張らないと、愛してもらえない、
ママに気にしてもらえない、

と子どもが感じているサインの可能性が高い。

もし家で「良い子過ぎる」場合は、
外での様子に目を配ってみると
子どもの心が見えてくる。

でも、ほとんどの場合、
家の方がワガママで手がかかって大変!
ですよね。

けれど、それって、

「家は安心できるなー」
「自分を出していいんだなー」

と、子どもが感じられているということ。
それはとても素敵な事。

だから、
大変だけど、
ママとしては自信を持ってくださいね!




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