2017.5.9 ママと子どもの食育レシピ  

レモンたっぷりのレモンケーキのレシピ。 初夏に爽やか、甘酸っぱくておいしい【ママと子供の食育レシピNo.74】

レモン

初夏にぴったり
爽やかな香りのレモンをたっぷり使ったケーキをご紹介します。

国内生産量50%を締める広島県産レモン(広島県HPより)。
”瀬戸内”という響きも素敵です。なんだか美味しそう。

無農薬栽培の農家さんも増えていて、安全安心なレモン手も入りやすいですね。
今回のレシピは皮もたくさん使って、無農薬レモンならではの贅沢なケーキに仕上げます。

子供といっしょにお口いっぱいに広がる甘酸っぱい初夏を味わいましょう!

材料はシンプル。
卵、小麦、バター、砂糖、レモン。

レモン以外は同量の分量なのでわかりやすいですよ。


 

レモンケーキ


レモンケーキ完成写真

 

【材料】18×5×5程度のパウンド型1台分


バター      ・・・100g
砂糖       ・・・100g
たまご      ・・・2個(約100g)
薄力粉      ・・・100g
ベーキングパウダー ・・・小1/2

レモン ・・・1個
粉糖  ・・・50g(仕上げ用)

レモンケーキの材料


【作り方】


準備)型にバター(分量外)をうすく塗っておく。
オーブン予熱190度
材料はすべて常温にする。
薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。

1)ボウルにバターをポマード状(マヨネーズの感じ)にし、よく混ぜる。
ボウルにバターをポマード状にしている

2)白っぽくなれば砂糖を3回に分けて加え、都度よく混ぜる。
砂糖を3回に分けて加え混ぜる

3)溶きほぐした卵を少しづつ加え、都度混ぜる。
材料に卵を加える

4)擦り下ろしたレモンの皮をと振るった粉を2回に分けて加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
レモンの皮を入れて混ぜる

5)型に入れ、190度に予熱したオーブンを180度に下げて45分〜50分焼く。

6)焼きあがったら型から取り出し、そのまま冷ます。

7)粉糖にレモン汁小さじ1〜を加えよく混ぜたら、ケーキ全体をコーティングするようにかける。
ケーキ全体をコーティング

”カトル・カール”という、フランス菓子を代表する焼き菓子があります。
カトル=4 カール=1/4 という意味です。
同分量の4つの材料を混ぜ合わせるだけのシンプルなケーキ。

ご紹介したレシピは、作りやすい分量のパウンド型を焼いてみました。
型がない場合には、紙コップでも焼き上げることができます。
カップケーキ型でも可愛いですね。

ベーキングパウダーはなくても作れますが、混ぜ方によっては山形に膨らまない場合があります。
初心者の型は、ベーキングパウダーを入れた方が綺麗に仕上がりますよ。
アルミニウム不使用のベーキングパウダーも手に入りやすくなっています。

ぜひ、無農薬レモンを見かけたら買って作ってみてくださいね!

次回もお楽しみに!

 
講師:中島涼子
中島涼子マンスリークッキング パナー~安心・安全は家庭から~~家庭料理は家族の絆を結ぶ~
2004年 LE CORDON BLUE 神戸校 菓子基礎 中級 上級コース卒
2009年 料理教室lista主催 料理研究家養成コース 卒
2009年 ケータリングプランナー 取得
2009年 ハーブクッキングアドバイザー 取得
2010年 神戸トアロードにカフェをオープン
2011年 自宅にて『記憶に残る料理教室』主宰『記憶に残る料理教室』
記憶に残る料理教室では、忙しい毎日の中にも、お母さんの味を子供に伝え、また、自分の味を見つけることで気持ちに余裕がうまれることを信じています。【中島涼子の記事】
http://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/ryoko-nakajima/

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