2017.5.8 ママに届けたいメッセージ 

「思いやり」にあふれた家族になるために、家族が意識をすること 〜ママに届けたいメッセージ vol.131~

うさぎを抱く女の子

「思いやり」

「やさしさ」

を持って欲しい。

特に家族のことを大切に思い、
優しく接してほしい。
そして、もちろん自分自身も大切にしてほしい。

親ならば誰もが願うことですよね。

人と人が支え合ったり、
協力したり、
手を取り合ったり、

生きていくためには、
つながりや思いやり、優しさが本当に大切。

社会という大きい枠の中で生きているわたしたちは、
1人だけだとちっぽけな存在。

でも、ちっぽけな存在が力を合わせると、
とっても大きな力になる。

家族も同じ。
社会全体がチームだとしたら、
その中に家族というチームも存在する。

家族だからこそ、

より協力し合って、
支え合って、
思いやりを持って、
優しさを持って接したい。

もちろん家庭は、
わがままを大いにいえる場所でもあり、
きょうだい喧嘩も大いにできることが許されている場所。

だって、
どんな場所よりも、安心できるから。
自分を解放できる場所のはずだから。

だからこそ、自分を出し過ぎて、
わがまま言い過ぎて、
思いやりのない言動になってしまうこともある。

外では思いやりのある行動がとれる人でも、
家族に対してなかなか思いやりが持てない、
そんな人は結構いる。

家族はあまりに身近な存在だから。

きょうだい同士のやりとりで、
「もっと思いやり持とうよ」と思うことがたびたびある。

頭ではわかっていても、
改めて「思いやりを持とう」と思うと
なんだか気恥ずかしい感情も出てきちゃうのかも。

きっと、意識していないだけで、
当たり前の行動の中に「思いやり」が溢れているんですよね。

少し意識するだけで相手を思いやった行動へと
変われるはずなのに。

思いやりの考え方はいろいろあるけれど、
相手のために言葉をかけたり、
行動したりすることがもっとも大切なはず。

感謝の気持ちをしっかり伝えて明るく挨拶をする。
これだけで家族の絆はぐっと強くなる。

1人1人が少し意識して、
「思いやり」にあふれた家族を目指したい。

思いやりに溢れた「家族」
思いやりに溢れた「社会」

そんな環境を作って行きたいですね!




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