2017.11.25 ブランシェスよりメッセージ 

「ゴールドリボンウオーク&ジョグ2017in大阪」に参加してまいりました!

ゴールドリボンウィーク集合写真

小児ガンの子どもたちを応援するチャリティイベント「ゴールドリボンウオーク&ジョグ2017in大阪」に、有志メンバーで2016年にひき続き、参加してまいりましたのでご報告致します。

当日の天候は雨・・・しかも気温も真冬並みの寒さの中でのウオーキングとなりましたが小さいお子さんを連れたファミリーも多く、皆さんの意識の高さに感心しました。

 

小児がんと闘った体験談が心にしみました


ゴールドリボンウオーク舞台
会場は大阪城野外音楽堂にて開会式までの待ち時間は、ゴスペル団体の合唱があり、10:00~の開会式では、小児がんと闘った高1の男の子と小学校6年生の女の子がステージで緊張した面持ちで体験談を語ってくれました。

入院生活を経て、男の子は「小学校の先生になる」のが将来の夢。
「自分たちみたいな子供たちの力になりたい」と語ってくれました。


小学校6年生の女の子は、何度も手術を繰り返し、小さいころはドラムを習っていましたが、右手に麻痺がでてしまいドラムから離れていました。
今はドラムを再開し、右手がもっと動けばと、悔しい事も多いけど再開できた喜びを語ってくれました。ただやっぱり【生きにくい】と感じる事があるそうで、最後に【生きにくさがなくなる社会になって欲しい・私たちも頑張るので応援してほしい】と締めくくり、いろんな事を考えさせられました。

2人とも入院中に周りの沢山の方に支えられ前向きに頑張れたとのこと。
治療は辛かったけど、この経験は財産になったそうです。

2人のお話が終わってから、スキップ楽団と小児がんを経験された子供達のコラボ演奏があり、体験談を話してくれた女の子も楽しそうにドラムを演奏されていたのがとても印象的でした。
普段の生活にも支障がある中、ドラムの練習は本当に大変だったと思います。
それでも、ドラムの練習が楽しいと話していました。
病気じゃなかったら、もっと上手にドラムがたたけるのに!と言っていたことがとても心にしみました。

 

雨のウォーキングスタート


雨のスタート
開会式後、10:45ウォーキングスタート
3.7キロコース予定を雨の為2.5キロに変更してのウオーキングでしたが歩いているうちに雨はおさまってきました。

あいにくの雨でイベントとしては残念でしたが、小児がんについて考えたり、感じたりできるいい機会となりました。

ブランシェスでは、今後も子どもたちの笑顔に繋がる活動を支援してまいります。

 

小児がんは、子どもの病死原因第1位


ゴールドリボンウォーク
小児がんとは、一般的に15歳以下の子どもに起こるがん(悪性腫瘍)のことです。

大人のがんに比べれば患者数は少ないですが、毎年2,500人くらいの子どもたちが新たに発症しており、今も16,000人近い子どもが小児がんと闘っています。

ブランシェスでは、従業員と会社が協力し、ゴールドリボン・ネットワークに寄付をしています。

店舗スタッフはゴールドリボンを身に付けて勤務し、店舗にはお客さまへのご案内をご用意しています。

 
【ゴールドリボン・ネットワーク】とは?
2008年に日本で設立されたNPO法人で、小児がんと闘うこどもや家族の支援・啓蒙活動をしています。

みなさまも、小児ガンの子どもたちを支える活動に、参加してみませんか?
ゴールドリボンネットワーク
ホームページ:http://www.goldribbon.jp/


ゴールドリボンジョイ&ウォーク

 



ピースフルブランシェス

 
☆ブランシェスオフィシャルサイト
http://www.branshes.jp/index.php
オフィシャルサイトバナー

 
☆ブランシェス公式オンラインショップ
http://www.branshes.com/shop/top.aspx
ブランシェスオンラインショップ