2017.12.18 ママに届けたいメッセージ 

友だちとの関わり方を学んで、成長するために親ができること〜ママに届けたいメッセージ vol.163〜

落書きをする外国人の子供

子どもは成長するにつれ、
友だちと上手にコミュニケーションを取るようになる。

楽しいことを共有したり、
喜びを分かち合ったり。

でも、人と関わることで生まれるトラブルも少なくない。
知恵がついた子ども達は、無意識のうちにお互いを傷つけあったりすることもある。

自分は冗談のつもりでも、遊びのつもりでも、
相手はちっとも楽しくなく、心を痛めているかもしれない。

そんなとき、親はどう対応すべきか。

傷ついた側、傷つけてしまった側。

傷ついた子どもは、もしかしたら涙を浮かべながら、
お友だちからされて嫌だったことを教えてくれるかもしれない。
「もう○○ちゃんとは遊ばない!」と言うかもしれない。

そんなときは、まず、子どもを信じて、
「そうだよね、つらかったよね」と理解を示そう。

その上で、
「どうしてそうなったのかな?」
「自分がその立場だったらどうしてたと思う?」
「どうしたら楽しく遊べると思う?」と
問いかけてみよう。

逆に、傷つけてしまった側だったら。
親は気がつかないかもしれない。
なぜなら、子ども自身にその認識がないのだから。

でももし、子どもがお友だちを悲しませてしまったと話してくれたなら、
それは良くないことだと伝えながらも、
「そう気付けたことって素晴らしいね」
と一言伝えよう。
そして、「どうしたら良かったのかな?」とたずね、
一緒に考えてみてはどうだろう。

子どもも、小さな社会の中で生きている。
たまには傷付いたり、傷付けられたりするけれど、
その経験から、友だちとの関わり方を学んでいけるもの。

そしてそんなとき、親は、必ず側にいるよ、あなたの味方だよって伝えることが大切だと思う。




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