2018.2.12 ママと子どもの食育レシピ  

甘くてかわいい「ふわふわいちごのムース」の作り方【ママと子供の食育レシピ】

いちごのふわふわムース

これからどんどん美味しくなるいちご。
ムースのふんわりした口触りは幸せな気分になります。

家族が集まるお雛祭りにもぴったり!!

ガラスの小さな容器に入れたら見た目もかわいくて、みんなに喜ばれますよ。

ビタミンもたっぷり。風邪予防にもたくさん食べたいですね。

 

【甘くてかわいい「ふわふわいちごのムース」】


甘くてかわいい「ふわふわいちごのムース」材料


いちご ・・・・・ 1パック
グラニュー糖 ・・ 75g
粉ゼラチン ・・・ 5g
生クリーム ・・・ 200ml
練乳 ・・・・・・ 10g
レモン汁 ・・・・ 大さじ1

 

甘くてかわいい「ふわふわいちごのムース」作り方


準備:ゼラチンを大4の水でふやかしておく。

1)飾り用に4粒とっておく。

材料

その他のいちごを洗いヘタを取り、グラニュー糖とレモン汁を一緒にミキサーにかけ、ボウルにあけておく。


いちごのヘタを取るいちごをミキサーに
 

最後にかけるソースを別の容器に取っておく。


最後にかけるソース


2)水でふやかしたゼラチンを電子レンジ600w 15秒で温める。

(お使いの電子レンジによって調整してください)


 
3)ゼラチンが熱いうちに1)に加えよく混ぜ、全体が混ざったらあて氷をして温度をさ下げ、ゴムベラで混ぜながらとろみをつける。

ソースをゴムベラで混ぜる

4)生クリームを3)と同じくらいのとろみになるように泡立てたらふたつを合わせる。

生クリームを泡立てる生クリームとソースを混ぜる

5)容器に入れ冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら、とっておいたソースに練乳を加え上からかける。

練乳をかける


ゼラチンを温めてから冷やす工程、生クリームといちごピューレを同じとろみにしてから合わせる、この2つがポイントです。

最後に。。。


長男が生まれたころ、いちご狩りに行った時のこと。
抱っこしながらいちごをたくさん食べているとみるみるおっぱいが張ってきて母乳がたくさんでた経験があります。
その即効性に驚いたこと、いちごの季節に思い出します。

今ではいちごの品種もたくさんあって、生産者の方々もしのぎを削っています。
いちごは本来露地栽培で4月〜5月が旬とされていました。

それが今では、品種改良や技術が進歩し、ハウス栽培が主流となり、12月のクリスマスにはいちごのケーキが定番となっています。

しかし、そんなハウス栽培でも本当の旬は2月〜3月だそうです。
GWのころまでいちご狩りを楽しめるところもありますね。

これほどみずみずしく甘くて美味しい日本のいちご。
世界に誇れる生産者の方々の努力と技術ではないでしょうか。

これからもこの季節にわたしたちを楽しませてくれるいちごであってほしいですね。

 
講師:中島涼子
中島涼子マンスリークッキング パナー
~安心・安全は家庭から~~家庭料理は家族の絆を結ぶ~
2004年 LE CORDON BLUE 神戸校 菓子基礎 中級 上級コース卒
2009年 料理教室lista主催 料理研究家養成コース 卒
2009年 ケータリングプランナー 取得
2009年 ハーブクッキングアドバイザー 取得
2010年 神戸トアロードにカフェをオープン
2011年 自宅にて『記憶に残る料理教室』主宰『記憶に残る料理教室』
記憶に残る料理教室では、忙しい毎日の中にも、お母さんの味を子供に伝え、また、自分の味を見つけることで気持ちに余裕がうまれることを信じています。【中島涼子の記事】
http://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/ryoko-nakajima/

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