2018.5.7 ママに届けたいメッセージ 

子どもの自己肯定感を高めるために、心掛けたい3つのこと 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.182~

食べ物と母と子ども

どんなことにも意欲的で、イキイキとしている子どもたち。
彼らに共通していることは、自己肯定感の高さだ。
では、自己肯定感が高い子どもを育てるために、親はどんなことを心掛けると良いのだろうか。

まず大切なのは、子どもの話を聞き認めること。

親は子どもに期待をするもの。
だから、「もっとできるはず」という気持ちが常にある。
でも、大切なのは、今の子どもを認めてあげること。
失敗しても、その過程の努力など、良いところがたくさんあることに気付いてあげよう。
そして、決して、他人と比較しないこと。

もうひとつ忘れてはならないのは、子どもを信じ、子どもの選択を尊重すること。

「パンとごはん、どっちが食べたい?」という小さな選択。
「サッカーと野球、どちらを習いたい?」という進む道を決める選択。
人生は選択の連続である。
そのとき、大人が、
「今日はごはんを食べなさい」
「あなたは野球よりサッカーが向いていると思うからサッカーを」と言うと
子どもは自分で物事を決める機会を失ってしまう。
自分の意見が尊重されていないと感じる子どもに自己肯定感は育たない。

さらに大切なのは、必要以上に子どもに手をかけすぎないこと。

「そこは危険よ! こっちにおいで」
「それは難しいからママがやってあげる」
本当に危険であったり、本当に難しいことに親が手を差し伸べるのは親として当然。
だが、過保護すぎるのは考えもの。
子どもが達成感を味わうのは、自分で考えて決めたことを自分でできた瞬間だ。
少しくらい失敗してもいい。達成感を味わえるチャンスを作ってあげよう。

子どもの話を聞き、認め、選択を尊重し、過保護に接しすぎない。
そうすることで、子どもの自己肯定感はグッとアップするのだ。

 




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