2018.7.21 What's new 

親子で楽しめる、おうちでENGLISH! 子どもが英語を好きになる3つのポイント -what's new-

2020年以降、小学3年生から外国語活動が必修科目となり、ますます英語をはじめとする外国語ニーズが高まっています。
同時に、子どもに早くから英語を学ばせたい!と思うおうちのかたも増えています。そんな英語事情に対して、子どもたちが英語を好きになり英語力がグーンと伸びる!3つのポイントを、幼児の英語教育に携わる渡辺紀和子さんに教えてもらいました。

 
パソコンの前の外国人の子どもたち

 

ポイント1:子どもの好きなものをきっかけに英語を広げる!


3歳頃になると、子どもたちは友だち関係の広がりなど世界が大きく広がる時期です。同時に、好き嫌いがはっきりしてくるタイミングでもあります。子どもの好きなものをきっかけに英語を広げてあげると、好奇心から英語への興味・関心が広がります。例えば、ミニカーが好きな子どもなら、一緒に遊びながら「Car! Vroom,vroom!」。好きな食べものがあるなら「Banana! Yummy!」など、子どもの「好き」に英語を絡めてみましょう。

 

ポイント2:生活パターンに英語を取り入れる!


次に、生活のリズムやパターンの中に英語を取り入れてみましょう。毎日の生活の中に「英語って楽しい!」と思う雰囲気を作ると英語習得に効果的です。今週の「ENGLISHフレーズ」でも、生活で使えるフレーズを紹介していますので、参考にしてみてください。

 

ポイント3:英語に反応したらすかさずほめる!


英語に反応したり少しでも口にしているときは、子どもが英語を心から楽しんでいるときです。そんなときは、すかさずほめることで英語への興味はさらに高まります。英語に限らず、子どもの反応を観察してほめることは子どもの気持ちを盛り上げます。「すごい!もう1回聞きたいなあ」「今度はおばあちゃんに言ってみようよ!」など、大げさなくらいにほめてくださいね。

 
アルファベットのカードで遊ぶ子ども

 

今週の「ENGLISHフレーズ」


生活で使えるフレーズは、声をかける機会が多いので理解もしやすいというメリットがあります。
・Wake up!(起きなさいね)
・Let’s wake up!(起きましょう!)
・It’s time for breakfast.(朝ごはんの時間よ)
・Good morning.(おはよう)
「Good morning」のあとに、「Good morning, ○○」のように子どもの名前を入れてあげるといいでしょう。自分に向けられた言葉という嬉しい実感が増します。

 
毎日の生活の中で、ひと言でもいいので英語を取り入れてみましょう。短いフレーズを繰り返すことで、日常的に英語にふれる機会が作れます。子どもたちが英語を好きになり英語力がグーンと伸びる!3つのポイント、ぜひご家庭でも取り入れてみてください。

(編集協力:#のびるこラボ

 
渡辺紀和子(わたなべ きわこ):<こどもちゃれんじ>編集部で様々な年齢を対象に教材を作ったあと、<こどもちゃれんじbaby>の開発に携わる。働くママ向けの雑誌<bizmom>編集を経て、子ども英語教材として「イード・アワード」を4年連続最優秀賞を受賞している<こどもちゃれんじEnglish>で子どもの英語教育に携わる。

What’s new
子育てママに贈るおすすめ情報。
このコーナーでは、ママに関することや育児に関することなど、役に立つ情報や旬な話題をお届けします。

▼コチラから「What’s new」のバックナンバーもご覧頂けます。
◯「What’s new」のバックナンバー




☆ブランシェスオフィシャルサイト
http://www.branshes.jp/index.php
オフィシャルサイトバナー
☆ブランシェス公式オンラインショップ
http://www.branshes.com/shop/top.aspx
ブランシェスオンラインショップ