2018.7.30 ママに届けたいメッセージ 

子どもに対してイライラしてもいい。 それって当たり前だから。 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.194~

トマトを食べるのを嫌がる子ども

長い夏休み。
普段は幼稚園に行っている子ども達が、今朝も家にいる。
今日はおうちプールにしようかな。
お出かけしようかな。
お友だち家族を呼ぼうかな。

朝起きてから、夜寝るまで、ママに休みはない。

部屋におもちゃが散らばっていたり、
食べたお菓子の空き袋が床に落ちていたり。

静かだな、と思うときは、
大抵何か悪さをしている。

壁や家具に落書き。
どこかで見つけてきたハサミで自分の前髪をチョキチョキ……

きゃー!
と、悲鳴をあげる回数も、日に日に増える。

もう、嫌だ!
と思っても、ママをやめるわけにはいかない。

だから、ママは我慢する。
我慢、する??

ママはいつだって笑顔でいなければならないもの?
ママはイライラしてはいけないもの?
ママは家族のために自分自身を犠牲にしなくてはならないもの?

そんなことは、ない。

ママだって、ひとりの人間。
子どもに対してイライラすることだってあるし、ひとりにして!と思うことだってある。

それって、普通のこと。

ママに必要なのは、“ママ”ではなく、“あなた自身”になれる瞬間。
専業主婦だって、子どもを預ける場所があるのなら、思い切って預けて、
自分だけの時間を作ってみよう。

ショッピング、カフェでお茶、マッサージ、ネイルサロン、ヨガ……
好きなことをしてみよう。

預ける施設がない、両親にも頼れない、というときは、同じ境遇のママ友と、交代で子どもを見ることだってできる。

数時間でもいい。
自分が自分らしくいられることで、ママとしても輝いていられるもの。

子どもに対してイライラ。
それは、子どものことをいつも一番に考えている頑張り屋ママの証。
でも、子どもと同じくらい、自分のことも大切にしてあげよう。

そうすることで、家族みんなにもっと笑顔が増えるはず。




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