2018.9.17 ママに届けたいメッセージ 

短所は矯正しなくていい。ママは長所だけ見てあげよう!  〜ママに届けたいメッセージ  Vol.201~

頬杖をつく子どもたち

子育てをしていると、
子どもの"できないこと"や"できていないこと"が目に付くもの。

これもできていない。
あれもできない。
なぜ?
どうして?!
前も言ったでしょ!

子どもに対する言葉も、徐々にきつく、激しくなっていく。

子どもの将来を思って、できないことや悪いこと、欠点を直してあげようと考えるのは親心。
それが親の役目だと思うこともある。

でも、それが子どもを伸ばすわけではない。
短所を指摘して矯正するより、
できていること、素晴らしいことを探して褒めることで
自信につながり、できなかったことまでできてしまうから、不思議だ。

もっと言えば、
何か欠点があったとしても、それを補う別の何かがあれば、それでいい。
できないことがあっても、そこにばかり目を向ける必要はないのだ。

短所と長所は紙一重。
見方を変えると、欠点でさえ魅力的に映るもの。

短所だと思っていることを長所に変換してみよう。
子どもの長所がたくさんあることに気付くはず。

そう考えると、ママは子どもにガミガミ言わずにすみ、
たくさん褒めてあげることができるのでは?




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