2018.10.23 ママと子どもの食育レシピ 

南瓜の甘みと柔らかな触感がお子様にも大人気! 南瓜のニョッキ

南瓜のニョッキ

ハロウィンパーティーにもピッタリ! 南瓜を使ったニョッキのご紹介です。
南瓜の甘みと柔らかな触感がお子様にも大人気の一品です。
ぜひお試しください。

材料


ニョッキ


南瓜 ・・・・・・・・ 300g
(種とワタと取り皮をむいたもの。冷凍南瓜を解凍したものでもOK) 
米粉 ・・・・・・・・ 120g
塩 ・・・・・・・・・ 3g
砂糖 ・・・・・・・・ 5g
打粉用米粉 ・・・・・ 適量
※茹でるためのお湯に30gの塩

ソース


生クリーム ・・・・・ 200cc
牛乳 ・・・・・・・・ 50cc
塩 ・・・・・・・・・ 2g

 

作り方


1.深めな鍋に3L程度のたっぷりな湯と30gの塩を入れて沸かしておき、ニョッキを茹でる準備をしておきます。


2.南瓜は種とワタを取り皮をむいて適当な大きさに切り、レンジにかけて柔らかくします。(600Wで5分程度の目安)

電子レンジにかけた南瓜

3.温かいうちにマッシャーなどで潰して塩と砂糖を入れてよく混ぜる。

材料を混ぜ合わせた

4.手で触れるくらいの温かさになったら、米粉を加えて手で良くこね合わせる。

耳たぶ位の固さにします。柔らかい場合は米粉を足して、固い場合は水を足してで調節します。


5.1.5㎝位の太さの棒状に伸ばして、2㎝幅に切ります。

細かく切ったニョッキの材料


6.切ったものを丸めて100円玉くらいのサイズに成形して、打ち粉(米粉)をしながら軽く潰していきます。




7. ニョッキを茹でます。浮いたら順に網などですくい、ソースとからめる。

茹でたニョッキ

 
(表面にニョッキが浮いて来たら火の通った合図です)
茹でたニョッキ


★冷凍保存の方法
茹で上がったものを氷水で冷やし、水気をきったら、ラップで包み冷凍保存します。
食べるときに茹でなおすことで美味しく召し上がれます。


8.ソース用の生クリームと牛乳、塩を入れて中火で火にかけ、軽く沸々と沸いてきたらニョッキを入れてよく絡めたら完成です!

南瓜のニョッキ完成

今回は、小麦や卵を使わないレシピとなっていますので、アレルギーのお子様にも挑戦できるレシピです。
また、ニョッキの成形は、粘土遊びが好きな小さなお子様でもお手伝いができますので、ぜひ親子で作ってみてくださいね。

 
講師:辻亜耶
il sole Gao マネージャー3児の母。
2009年に東京都杉並区に親子カフェをopen。
2018年1月に東京都世田谷区にil sole Gaoとして移転。毎日多くの子連れ客でにぎわい、英語やリトミック、バランスボール等の子育て講座を多数開催。
長男の食物アレルギーをきっかけにアレルギー対応食の対応をはじめ、これまでにのべ1万人以上のアレルギー対応を行う。
同店シェフと共に企業へのレシピ提供や商品開発等に携わり、参加全員の食物アレルギーに配慮した料理教室の開催や出張料理等も行う。
また、東京都福祉保健財団 平成29年度東京子育て応援事業にて障害者施設と連携した食物アレルギー対応モデル店舗構築事業を行なっている。
辻亜耶
 
【イタリア料理店「iL Sole Gao」】Facebookページ

【辻亜耶の記事】
http://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/aya_tsuji/


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