2019.6.15 What's new 

最新改訂版『子どもと親のためのワクチン読本』が発売! -what's new-

半世紀にわたり公衆衛生と予防接種に関わり続けた医師である著者が、子どものワクチンと予防接種についてわかりやすく解説したガイドブックの最新改訂版、『子どもと親のためのワクチン読本』をご紹介します。

予防接種に不安と疑問を感じているお母さん、お父さん必携の1冊です。
子どもと親のためのワクチン読本


 

最新情報を加えて全面改訂! 自信を持って必要なワクチンを選ぶための指南書



子育て世代に向けたワクチンと予防接種のガイドブック『子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種』(2013年10月刊)を全編リニューアル。

近年、乳幼児の定期接種や任意接種が増えている一方で、ワクチンへの不安や不信感も広がっています。子どもにとって本当に必要なワクチンとは? 予防接種はなにを打てばよいのか? 最新情報を盛り込み、科学的で公平な視点から、マンガやイラストを交えてわかりやすく解説します。

 

【本書の構成】


1章 ワクチンって何ですか?
2章 こんなにたくさん! みんな打ってるの?
3章 ワクチンは安全ですか?
4章 ワクチンは有害でしょう? 拒否すべきでは?
5章 ワクチンを打たない人は社会の迷惑ですか!?
6章 病気とワクチン被害から子どもを守るために知っておきたいこと
7章 どんな予防接種がありますか?


 

ワクチンの「もやもや」を解消する、あたたかく確かなメッセージも



悩める新米ママ&パパの本音
子どもと親のためのワクチン読本中身

■予防接種は強制ではありません。強制されているかのような言い方をするほうが、法律を理解していないのです。
■ワクチンは、感染源にならないため、人に迷惑をかけないために打つものではありません。
■将来こわい病気になるかもしれないということよりも、今のお子さんの健康に目を向けて。
■何の病気のワクチン? 病気を知って、今子どもたちに打たれているワクチンの必要性を考え直してみませんか。


 

【マンガ・イラスト】えのきのこ



 

【著者】 母里啓子(もりひろこ)


医学博士。元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長。1934年東京都生まれ。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長を務める。のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。著書に『インフルエンザワクチンは打たないで!』『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』他多数。各地で講演会なども行っている。


自信を持って、必要なワクチンを選ぶための本『子どもと親のためのワクチン読本』。
詳しくは、紹介ページをご覧ください。


 
『最新改訂版 子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種』
●著  者:母里啓子
●定  価:本体1100円+税
●体  裁:四六判・176ページ
●発売日:2019年5月31日
●発行元:株式会社双葉社
 http://www.futabasha.co.jp/

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